大晦日、ボリューム満点のチベット料理『Chowmein(焼きそばのようなもの)』を食べた後に、宿に戻る。
東南アジアの料理は量が少ない印象があるけど、ネパールの料理は本当に量が多い!昨日食べたダルパット(カレー定食。インドでいうターリー。)もおかず、ご飯共におかわり自由だし大満足。

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昨日バスで一緒だったタツヤがナガルコットに初日の出を見に行くということで、昨日のバスに乗り合わせた4人で行くことに。

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カトマンドゥの街で、五重の塔のようなものを発見。

夕方にバス停から出発したローカルバスは、20時頃にナガルコットに到着。
それにしてもネパールは、物凄く親日の国だと思う。バスに乗っていると色んな人にめちゃめちゃフレンドリーに話しかけられるし、日本は好きですと言ってくれる。
土産物屋やレストランで働いている人は、片言ながらも日本語を話せる人も多いし、一般の人でも日本語で挨拶してくる人もチラホラ。インドの隣の国なのにこの差は一体・・・

若干フレンドリー過ぎる気がする人達を乗せたバスを降りた後は、オーナーがとんねるずの木梨憲武に似ているという憲武珈琲店で夕食を食べた後は、同じ店に居合わせたネパール人と共にトランスパーティーへ。

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10分程歩いてパーティー会場に到着するが、めちゃめちゃ人が少ない・・・
しかも1人入場料として300ルピー(1ビール込み)払わないといけないという。
ここは我等日本男児。『静かにできる場所でゆっくり酒でも飲みながら朝を待ちますか。』ということで、焚き火をできる場所を探しもとめて歩き回ることに。
しばらく歩いた後、薪が見付からないので憲武珈琲店に戻って薪を欲しいことを告げると、『裏に焚き火できるとこあるから使って良いよ。』とノリさんが言ってくれる。
おまけに薪も取ってきてくれて、眠くなったら寝ていいよと部屋まで用意してくれた!めちゃめちゃイイ人だ!!!

焚き火にあたりながら夜明けを待ち、日の出前の6時半頃にノリさんに聞いた寺を目指す。
寺(?2階はレストランになってる)の階段を昇りきった所に待っていたのは、360度の風景と雲海と陽に赤く染まる山々。
そして気付く。

カメラ、ゲストハウスに忘れた。

というわけで、写真は高ちゃんの日記を参照してください。
それでは、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。